赤ちゃんカフェとは〜赤ちゃんカフェができるまで

update: 2017.1.14 sat

こんにちは!

今日は最強寒波の到来で名古屋にも雪が…!!
赤ちゃん連れの外出、できればお家で暖かくしていて欲しいですが、どうしてもの時は本当に転倒にご注意を。


【本日の内容】
1.赤ちゃんカフェとは
2.お店探し
3.お店づくり〜お座敷席〜
4.お店づくり〜テーブル席〜


前回、前々回とお店に関係ない内容が続きましたので、今回はAcha-kanができるまでを。

赤ちゃんカフェって??キッズカフェと違うの?という方もいらっしゃるとおもいますので、まずは「赤ちゃんカフェとは?」から、お店をつくる上で大切にしてきたことを書いていきます。

1.赤ちゃんカフェとは?

Acha-kanの考える「赤ちゃんカフェ」とは、ひとことで言うと

赤ちゃん連れの方に安心して、リラックスして楽しんでもらえるカフェ

です。

「赤ちゃん連れの方に」なので、主役は赤ちゃんではなく、主にママ

お店をやろうと決めてから、徹底的に「赤ちゃん連れ」の時にどんな動きになるのか、何がストレスになるのかを考えました。

一緒にいるのはハイハイやヨチヨチ歩きの赤ちゃん。
走り回る幼児とは、行動も違いますし、気をつけるべきことも違います。

Acha-kanは「赤ちゃん」のためのカフェ。
専用のキッズスペースはありません。

幼児を想定したキッズカフェとは、はじめから違う見方でお店づくりをしていきました。

2.お店さがし

まずは、一番大切な物件探しです。

赤ちゃん連れ……名古屋の場合、ほとんどみんな車で移動だよなぁ。

ということで、はじめから駅の近くは除いて、かわりに駐車場が近く、ある程度の台数が確保できる所にしぼって物件を探しました。

地下鉄やバスを使って、公共交通機関で来てくださる方にはいつも申し訳なく思います…。
わざわざ来てくださって、本当にありがたいです。

3.お店づくり〜お座敷席〜

店舗が決まれば、次はお店の設計です。

Acha-kanの設計は、経験豊富な女性の設計士さんにお願いしました。

もっとも大切にしているのは、赤ちゃんに安全なつくりであること。

最初から、お座敷メインで考えていました。

ごろんでも、ハイハイでも、よちよち歩きでも、赤ちゃん連れにはお座敷が嬉しいもの。
わたしも娘が赤ちゃんのときは、お座敷のお店を必死で探しました。

食べこぼすことを前提に、床材はお掃除しやすいものをお願いしました。

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よくこぼされた方が気にされますが、この床は「和紙畳」という和紙を使って作った畳で、汚れに強く水拭きが可能です。
いぐさのように毛羽立ちもありません。
柔らかいので、赤ちゃんが転んでも安心です。

色は、他にもピンクやグレーもありましたが、くすんだベージュをチョイス。
白をベースとした優しい雰囲気にマッチしました◎

もちろんベビーゲートも、雰囲気を壊さないよう設置。

4.お店づくり〜テーブル席〜

すべてお座敷にしてしまうと足の悪いおじいちゃん、おばあちゃんや妊婦さんはしんどいかな、と思い、テーブル席も設置。

また、テーブルなら、ベビーカーで寝てしまった赤ちゃんもそのまま入ってもらうことができます。

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お座敷席にくらべて、テーブル席とレジ周りはちょっとポップな感じに。
淡いグレーとブルーの椅子がかわいいです(^^)

レジ周り

レジ周りはにぎやかに!
クッキーなどの販売ができるよう、飾り棚も作ってもらいました。

レジ横には、将来的に雑貨の販売ができるようなスペースも設置。
少し前に赤ちゃん用品の販売も、細々とですが開始しました。

img_1284-1

 

→「赤ちゃんカフェができるまで」後半につづきます。

By 写真の撮れる赤ちゃんカフェAcha-kan

 

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